矯正ブログ BLOG

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床矯正の治療期間について

治療期間については個人差がありますが、だいたい前歯が生え替わる6~7歳に床矯正を 開始し、犬歯が生え替わる9~10歳くらいにまでに矯正を終了し保定に移行します。 床拡大が間に合わずに犬歯が生え替わると装置で前歯の並ぶ幅を作ることが難しくなってくるので、矯正が終わっていなくても床矯正で拡大するのは終了になります。 その後は次の矯正方法に移行となり …

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床矯正とは

床矯正とは顎の発育を促し歯が生えるスペースを確保する矯正です。歯列拡大は犬歯が生えるまでに終わらせる事が条件なので低年齢の子供が対象です。床矯正だけで矯正が終わる子が多いですが次の矯正が必要になる子もいます。 床矯正は、入れ歯のように自分で取り外しができるプラスチックでできた装置です。装置は基本的に「ネジ」「床(プラスチック)」「ワイヤー」でできています。 …

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床矯正が壊れる原因

➀装置の付け外し時の取り扱いが原因 床矯正は着脱が出来る矯正です。良い面がある中、装置の着脱はお子さんご自身で 行ってもらうので、間違った着脱を繰り返すと装置についているバネが折れてきます。 間違った着脱とは、片手で装置を外す、上・下の装置を同時に噛みながらはめる等の 行為です。 また、下顎の装置では、舌で装置を外し、噛んで装置をは …

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歯並びと離乳・食育について②

歯並びは、ほとんどがその子を取り巻く環境が要因となっています。 その中でも、食べ物の軟食化が問題となっています。 昔は硬いものが多く食べられていましたが、今は柔らかいものが多くなっています。 例えば、子供が大好きなハンバーグなどが挙げられます。   クッキーやパンなどもほとんど噛まずに食べられるような柔らかいものが多くなっ …

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歯並びと食育・離乳食について①

歯並びはほとんどが環境からきています。 その中でも、食べ物の軟食化が問題となっています。 昔は固いものが多く食べられていたのですが、今は柔らかいものが多くなっています。 例えば、子供が好む食べ物ハンバーグなどです。 噛むちぎるようなお肉より柔らかいハンバーグなどが好まれています。 クッキーやパンなども噛むということを知らないで食事で …

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